俳句 寺山修司 ラグビーの頬傷ほてる海見ては【俳句鑑賞】
ラグビーの俳句として知られる作品を解説。寺山修司は、冬の風物詩である「ラグビー」を好んで題材に選んだ。ラグビーの競技そのものよりも、頬の傷に焦点を当てて間接的に詠むことで、青春の充実感や痛みのようなものを描くことに成功している。
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