俳句 【解説】算術の少年しのび泣けり夏 西東三鬼 夏休みと宿題 西東三鬼の句「算術の少年しのび泣けり夏」を解説。夏休みの終わりが近い日の夜、少年が宿題を終わらせようと必死に問題を解くのだが、思うようにはかどらず泣いている。 2021.03.24 俳句本西東三鬼