ボディウイング大豆プロテインをレビュー 低脂肪で健康的

ボディウイング(BODYWING) 大豆プロテイン健康
ボディウイング(BODYWING) 大豆プロテイン

趣味で続けているテニスの試合で勝つため、そしてメタボ予防のため数年前から筋トレに励んでいます。特に2020年から在宅勤務に移行して、歩く距離が減ったこともあり、ウエスト周りに脂肪が付いて体重が2、3kg増えてしまいました。秋の健康診断では、医者からその点を指摘されたこともあり、痩せなくてはというプレッシャーもあり、運動量を増やしています。そしてトレーニング効果を高めるためプロテインを摂取しています。筋肉を太くするのに欠かせないタンパク質。そのタンパク質を効率よく摂取できるのが、粉末タイプのプロテインです。中でも大豆から作られる大豆プロテインは、牛乳などの乳製品が苦手な人でも摂取できるのでおすすめです。

乳製品をやめて体質改善とダイエットに成功

プロテインは原料の違いによって2つに分けられます。1つは牛乳を原料とするホエイプロテイン、カゼインプロテイン、もう1つは大豆を原料とする大豆プロテインです。現在私が摂取しているのは「ボディウイング(BODYWING) 大豆プロテイン」です。

一般的なのは牛乳由来のホエイとカゼインの方ですが、私があえて大豆プロテインを選んでいるのは、乳製品が苦手だからです。例えば、牛乳を飲んでしばらくするとと腸のあたりがグルグル、ブクブクしてきます。私のように、牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなったり、腸のあたりがゴロゴロしたりする人は、「乳糖不耐症(にゅうとうふたいしょう)」の疑いがあります。

乳糖不耐症は、牛乳の中に含まれる「乳糖(ラクトース)」を消化吸収のため分解する酵素「ラクターゼ」が不足し、乳糖を分解できない症状のことです。乳糖の消化不良が原因で、下痢、腹痛、膨満感などの症状を招くとされています。

日本人は乳製品をあまり摂ってこなかったため、3人に2人が乳糖不耐症であるという説もあります。

世界(ATP)ランキング1位のプロテニスプレーヤー、ノバク・ジョコビッチは、以前大事な試合の後半で疲労が出て勝てないことが多かったそうです。ジョコビッチの試合を見ていた医者からの助言もあり、原因を調べたところグルテンと乳糖に対する不耐症があることが判明しました。そして、これらを摂取しないようにしたことで体質が改善して持久力が高まり、テニスのグランドスラムで優勝できるようになりました。このあたりのことは、ジョコビッチの著書『ジョコビッチの生まれ変わる食事』に詳しく書かれています。

ジョコビッチの本を数年前に読み、自分もひょっとして乳糖不耐症かもしれないと思い、体に良いとと信じていた牛乳やヨーグルトなどを摂取するのをやめました。そうしたら体質が改善し、体重も減ったのです。やはり乳糖不耐症だったのです。

乳糖不耐症の私でも大豆プロテインであれば安心して摂取できます。

※ジョコビッチが摂取している豆プロテイン(PEA PROTEIN)については最後に追記しました。

あしか君
あしか君

乳製品が苦手な乳糖不耐症の人でも
大豆プロテインなら大丈夫だよ

大豆プロテインの効果

実は大豆プロテインを飲み始めたのは、2021年に入ってからで、まだ3カ月ほどです。それ以前は、ホエイプロテインの中で、乳糖の含まれる量が少ないWPI(ホエイプロテインアイソレート)を利用していました。WPIと大豆プロテインを比較して、筋肉のダメージを回復する効果に差は感じません。むしろ、「ボディウイング 大豆プロテイン」に変えることで、なかなか減らなかった体重が、1、2kg減るという想定外の良い効果がありました。

私は以前、WPIプロテインの「NICHIGA ホエイプロテインWPI」を摂取していましたが、お腹をこわすことはありませんでした。乳糖を分離している効果は確実にあるようです。牛乳は苦手だけど、大豆プロテインも好まない人は、WPIを試してみても良いと思います。

大豆プロテインとホエイプロテインの比較

大豆プロテインとホエイプロテインの価格と栄養成分ついて比較しました。

ボディウイング 大豆プロテイン プレーン」(以下、ボディウイング)は、1kg入りで価格が 2100円(税込、以下同じ)なのに対して、タンパク質の量は、100g中84.6g。一方、有名ブランドの「ザバス ホエイプロテイン100 バニラ味」(以下、ザバス)は1050g入りで3931円で、タンパク質の量は、100g中71.4g。比較的安価な「アルプロン ホエイプロテイン100 ナチュラル」(以下、アルプロン)でも、1kg入りで価格2580円、タンパク質の量は100g中78gです。

大豆プロテインの方が、安くてタンパク質含有量が多く、しかも安価であることが分かります。

脂質の量にも差があります。100g中の脂質は、ボディウイングが0.2g、ザバスが6.7g、アルプロンが7.0g。大豆プロテインのボディウイングはホエイプロテインと比べると脂質が圧倒的にが少ないのです。

大豆プロテインがダイエットに適していることが分かります。

大豆プロテインは、ホエイプロテインよりも吸収に時間がかかるという点は考慮する必要がありますが、それでもこの、これだけのコストパフォーマンスの良さは魅力です。ホエイプロテインよりも大豆プロテインの方が経済的で、気軽に摂取できるメリットは大きいと思います。

大豆プロテインの方が脂肪が少なくてダイエット向き。タンパク質の量も多くてコストパフォーマンスが良いんだね

※大豆プロテインの飲み方・食べ方、ジョコビッチが摂取する「豆プロテイン」については次ページを御覧ください

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